リルトの練習日記

シンフォニック・アンサンブル・リルトの練習日記です

練習日記:11月29日

11月29日(いい肉の日)の練習日記

齢39になっても29大好き、saxパートHRSです。

本日は急遽K先生に来ていただきました!(久々に練習録音あります)
こんな大事な日に私が書いて良いのでしょうか〜

出席者(人数)
Fl …5 
Ob…1
Cl…6(OBさんとそのご子息含む。よろしくお願いします!)
Sax…4
Tp…6(見学会者さん〜本日入団者さん含む。よろしくお願いします‼)
Tb…3 
Hr…1
Eup…2
Tu…1 
St.B…1
Per… 3
合計33名

基礎合奏(TNBさん)
・GB…力まずしっかり出しましょう

・バランス…素直にしっかり出しましょう
・スケール
・ハーモニー…誰かの音に隠れずしっかり出しましょう
・タンギング

HKCノM(先生)
練習に夢中であまりメモがとれません(´-`).。oO(言い訳)

今年いっぱいは基礎を中心としていい音を出す練習をしていきましょう、との事でした。

ハーモニーの練習B-major
(finale125の調)
・音程をキッチリ(絶対に)合わせて
・音程を合わせてた上で自分の1番キレイな音で
・まずパート毎にバランスをとる
・3音は-13セント、しっかり下げる

曲を全体を通して
・pであってもキチッと音として出す
『ァア゛〜』ではなく
『パアー』と息を入れる


『バァッー』ではなく
『ピィヤ〜』でもなく
「出せ」といわれてもしっかりコントロールできる音で

20141130141333608.jpg

こんなイメージ(先生直筆)。
ymmyさんも先回の先生がいらした練習日記(10月18日)で書いてますのでみてください(私は詳しく説明できません)。

『息をいれてしっかり音にする』です。

【今日の一言】
まだまだ息が入らず、もっともっと精進します。

でも精進料理より29料理。以上!
20141130141334302.jpg



HRS嫁から補足
今日の先生の名言

「プロだって顔真っ赤にして苦しいのを相当我慢して吹いてるんですよ!

アマチュアが楽して合わせるというのはありえない。アマチュアはきつくて当たり前!

吹奏楽で死んだなんて聞いたことない!」

すべての音符を必死に吹きましょうということですね。

先生はお腹の支えをしっかりして吹きなさいと何度もおっしゃっていました。

誰のためでもなく、自分のためにまずは腹筋から鍛えなくては^^;

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