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リルトの練習日記

シンフォニック・アンサンブル・リルトの練習日記です

練習日記:1月25日

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演奏会まで1ヶ月をきり、練習にも拍車がかかってきました。
この日は午後から黒埼市民会館のホールでも非公開練習がありました
(ただの記録忘れです すみません(>人<;))

それで夜の公式合同練習の日記をどうぞ♪


クラのskです!!
初めて練習日記書かせていただきます

今回の出席者 間違っていたらすみません!合同練習でした。
Fl 7 
Ob2 
Cl9 
Sax5 
Tp6 
Tb5 
Hr2 
Eup2 
Tu3 
St.B1 
Per 5
合計 48名

ここからはK先生のコメントと私の感想です。

①76
私自身のこの曲のイメージは優勝パレードのような祝福されながらオープンカーで行進しているように思っていました。
が、ちょっと、いやかなり違いました(*_*)
先生からは「この曲は何が歩いているでしょうか?人ではありません。パッカパッカ歩くのは?」
正解は馬です!!
6/8拍子のパッカパッカを感じて吹きましょう。私は歩いてすらいませんでした。

②HはS
冒頭のピアノソロが変更しました。指揮にあわせ、Aから入ります。
Fは以前にもお話がありましたが間奏、Gから二番が始まるイメージです。
前半になかったフレーズは強調して変化を出しながら聞き手を飽きさせずに聞かせるようにするとよいそうです。

③SW
さすが合同練習、ボリュームは十分あるので爆音(!)にならないようコントロールしましょう、とのこと。
全部通してみて、改めて場面ごとの切り替えが大切だなと思いました。
テンポ、転調、ストーリーなど変化を上手く表現したいと思いました。


ここからは通常練習

④wing
まずはメロディーが埋もれないように!
数小節にわたるクレシェンド、ディクレシェンドは計算しながら段階的に強弱をつけるとのこと。
31小節からはクラ、フルートの上昇系のフレーズと木管低音の下降系のフレーズの対比を大切に。
下降系組は「地獄を這いずり回る感じ」だそうです。ドロドロ行きます!

⑤I
冒頭のピッチ合わせから始まりました。とにかくこの曲は強弱のメリハリをつけることが大事とのこと。
埼玉のK高校の合同演奏はこの強弱の付け方が素晴らしいとのことで先生が絶賛されていました。


あまり音楽的なコメントが出来ず、すみません(*_*)。
日記を書くにあたりメモをして気づきましたが、どの曲にも共通して言われていたのは

①メロディーを聞かせる配慮をすること。
②強弱のコントラストを明確にすること。

だと思いました。こうやって振り返ってみるのもいいですね。


体調管理しつつ、本番に向けて頑張りましょう♪
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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