リルトの練習日記

シンフォニック・アンサンブル・リルトの練習日記です

練習日記:7月22日(土) ホール練習

広報のMTです。
今回、連絡の行き違いにより2人ブログを書いてもらってしまったので、2つブログを載せます(^^)






Hrのkrswです。
今日の練習は、大会前最後のホール練習でした。
課題曲のテンポ感はだんだん良くなってきているようです。ここぞというところで旋律や対旋律が聴こえない!ということで、取り出して何度も練習しました。とにかく息のスピードを意識です。

自由曲は、BBのあたりからテンポが揃わないので、合奏で繰り返し合わせが必要です。


残り二週間で本番です。
頑張るぞー\(^o^)/







おこんにちわ、たいぴんです(^_^)/

ブログ当番だったのに、うっかり写真を撮り忘れたので、
文字だけでいきまーす!



22日は音文でホール練習でした。
課題曲・自由曲、両方を行い、
ホールでの音の聞こえ方、タテ・バランス・各セクションのスピード感などを合わせました。

息の使い方の違いがホール後方では顕著に出てしまうので、気を付けたいところです。。。

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ちなみに同日、中学生Bの役員補助に行ってきました~。
今回のお仕事は「計時」です。
指揮者の1拍目から音の鳴り終わりまでを計測し、規定時間の7分内かを確認する作業です。
審査員席・舞台袖の2か所で時間を計りつつ、参加人数が申込人数未満であるかの確認も行います。

学生の頃から補助役員の仕事は、舞台袖や駐車場、楽器置き場など、どちらかというと前線の仕事をしていましたが、
今回はインテリ系のお仕事です(笑)


我々もコンクールで乗るテルサの審査員席で演奏を聴くことができたのは非常に勉強になりました。

単純に"楽器が鳴っているか否か"が一発目の音で歴然とわかります。
また、打楽器は比較的響き易いですね。
一方で4列目は気を付けないと若干音が抜けないかも。
デクレッシェンドの表現は大げさにやらないとボヤける気がします。
付点四分音符以上の音価は方向性や表現を付けないと単調に聞こえがちですね。
残響音は結構残る(特に最終音がフェルマータの場合など)
↑これ計時していて結構困りました。音残ってるのに拍手はじまっちゃうし・・・みたいな状況がたびたび。

と、ざっと気になった点を真面目に書き出してみました。

書いてることはマジメです。服装もマジメにスーツにネクタイ・ジャケットまで着用していきました!
ただ、動機は不純です。

服装に動機とかあるわけ?と思うかもしれませんが、
たいぴんの思考経路はこんな感じです。


きっと中学生は審査員の先生方の顔を知らない
→ボク今日、計時=ギリ審査員席に座れる
→マジメな格好していくと審査員に間違われる
→(何の根拠もなく)羨望の眼差しを向けられる
→よし、スーツで行こう!!

おそらく、何名かの中学生はきっと私が審査員だと思い込んだことでしょう。。。
でも、違うんですよ。ただのトロンボーンのネクタイピンつけたおじさんです(笑)

ドンマイ!


さて、少し真面目な話に戻しますと、

役員の先生とお話しする機会がありまして、プログラムを見ながら
「邦人の作曲家の先生の曲がコンクールに並ぶことが随分と増えましたね」との話をしました。

ボクが中学生だったのは約18年前。
当時はスウェアリンジェンやスミス、リードなどの外国の作曲家のお名前がコンクールで演奏されるのが当たり前でした。

"日本のコンクールで日本人が演奏するんだから、もっと邦人の作曲家の作品が演奏されてもいいんじゃないか?"
そんな意見を昔に誰からか聞いた記憶があります。

あれから約20年。作曲家の先生方のおかげで今では逆転している状況です。
昔では想像もつきませんでした。本当に感謝・感謝です。しかも素敵な曲がたくさん!!


今回の補助役員では、本当に多くの方のお力を借りながらコンクールというものは成り立っているんだな、と改めて思いました。

18年前には見えなかったことが、気付かなかったことが、わかることで少しだけ大人になったんだな、と思いながらも
まだまだ足りない自分を痛感した、そんな貴重な1日でした。


おしまい♪

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