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リルトの練習日記

シンフォニック・アンサンブル・リルトの練習日記です

練習日記 10月13日(土)

こんにちは(^^)
クラリネットの雅子です(^^)

めっきり秋ですね~
秋めいてますね~
西田ひかるも歌い出すほどに秋めいてますね~
秋めいて~♪秋めいて~♪秋めいて~♪

というわけで、わたくし、秋晴れのこの日、高校野球の北信越大会をふらりと観戦して参りました。
スポーツの秋です。
高校野球の大会では、係員の高校球児達が

「こんちゃス!」

と元気なあいさつでお出迎えしてくれます。
誰にでも分け隔てなく

「こんちゃス!」

してくれます。
まもなくアラフォーの独身女性にも

「こんちゃス!」

してくれます。
高校球児は優しいです。
一説によると、「高校球児の「こんちゃス!」は医者要らず」とも言われており、免疫力アップ、むくみ防止、お通じの改善、お肌のターンオーバーの促進、脳の活性化等の効果が期待できるとも言われていますし、できないとも言われています。
(※諸説あります。)

そして帰り道、○ーソンのおでんが70円セールでさらに3割引になっていたので、しこたま買い、食欲の秋。

そして最後は、芸術の秋!
リルトの練習です。
本日もT村先生の熱心なご指導のもと、基礎合奏から始まり、オータムコンサート1部の曲と、楽器紹介の曲を練習しました。

「曲を演奏する」ということは、「作品をつくる」ということと全く同じなのだと、この頃感じています。
まず、どんな作品をつくり上げたいのか、完成図を想像します。
そして、そのためにはどんなパーツが必要なのか、つまり、どんな音が必要なのかを考え、理解する必要があります。
いつ、どんな形の、どんな大きさの、どんな強さの、どんな色の音が必要なのか。
そして、その音を各自が楽器を通して生み出し、それらを組み合わせたものが、ひとつの曲になるのだなぁ、と、この頃、そういうふうに思います。
現在、我々の指導をしてくださっているT村先生は、先に述べた「完成図」と「どんなパーツ(音)が必要なのか」ということを、とてもわかりやすく、言葉にして伝えてくださいます。
例えば、連符ひとつにしても、「さらってください」ではなく、「滑舌よくしましょう」という指示だと、なるほど!と思います。
目指すものは、指が回ることではなく、その先にあるのです。
しかしなかなか、先生が言葉で伝えてくださる音を楽器を通して表現するということが難しく…
こればっかりは、奏者の努力次第なので、ひとつでも理想の音を表現できるよう、基礎からコツコツと磨いていきたいと思います。
そんなふうに、日々とても楽しく、有意義な練習をさせていただいております。
このブログを読んで入団を迷っているあなたもぜひ!
来たれ!魁!T村塾!

さて、本日の合奏で、「あれ…?何?この不思議な安心感は…?」と団員の皆様は感じたことでしょう。
そうなのです。
なんとなんと、T村先生が、木管低音の使者、キュア・バリサクとキュア・ファゴットのお二人を見学に連れてきてくださったのですよ…!
へっぽこバスクラの私ではビールケース程度の安定感しかなかったものが、お二人が加わることで○ナバ物置に…!
100人乗っても大丈夫!
そしてそしてさらにうれしいことに、キュア・バリサクのSさんはご入団してくださることになりましたー!
ヤッピー!
やっと逢えたね!(©️辻仁成)

そんなこんなで、ふたりはプリキュアWithショッカー的な、バリサク・ファゴット・バスクラの木低オールスター感謝祭的な、そんな感じでお送りしますシンフォニック・アンサンブル・リルトのオータムコンサートは、

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2018年11月24日(土)
江南区文化会館 音楽演劇ホール
13:30開場
14:00開演

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となっております。
そしてなんと!
入場無料なのです!
入場無料なのです!
入場無料なのです!
大事なことなので3回言いました。

小さなお子様も大歓迎!
老若男女大歓迎!
刮目せよ!

皆様のご来場を、団員一同心よりお待ちしております(^^)


追伸:
冒頭で紹介した西田ひかるさんのヒット曲は、「秋めいて」ではなく正しくは「ときめいて」です。
お詫びして訂正いたします。
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