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リルトの練習日記

シンフォニック・アンサンブル・リルトの練習日記です

第22回定期演奏会(一部編)

広報MIです。

大変遅ればせながら…
2月26日は新潟市音楽文化会館ホールにてリルトの第22回定期演奏会でした。

ご来場いただいた皆様、祝電・お祝い等をくださった皆様、一緒に演奏してくださったエキストラの皆様、演奏会を支えてくださったスタッフの皆様、リルトをご指導いただきました河本先生、リルトのためにすばらしい委嘱作品を書いてくださいました片岡先生。

本当にありがとうございました。
皆様のおかげで演奏会を無事終えることが出来ました。


今回のプログラムは…
一部 
・歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊り
・祝典のための行進曲「ビバ!シュガーロード」~長崎街道筑前六宿開通400周年行進曲
 ・木花之咲耶姫~吹奏楽と打楽器群のための神話
二部 
 ・HERO~Main Title 2014~
 ・スーパーマリオ
 ・ジャパニーズ・グラフィティーⅦ~ウルトラ大行進~
 ・坂本九コレクション
 ・Mr.インクレディブル
アンコール
 ・恋はあせらず
 ・ありがとう

を演奏しました!

今回演奏しました曲について各パートからコメントを頂きました。
(委嘱作品については団長の方からコメントを頂いています。別ブログにて掲載させていただきます!)
まずは一部編から(^^♪


演奏会のオープニングを飾る曲は
「ダッタン人の踊り」です
そしてこの曲についてはオーボエ・フルートパートが担当しますヽ(*>∇<)ノ♪

まずはみなさんの感想をどうぞ

.:♪*:・’゜♭.:*・♪’゜。.*#:・’゜.:*♪:・’.:♪*:・’゜♭.:*・♪’゜。.*#:・’゜.:*♪

憧れのダッタン人!
吹奏楽でやれるとは思っていませんでした。
難しくて大変でしたが、この曲に挑戦できて良かったです!
久しぶりにイングリッシュホルンも吹けて楽しかったです(*^^*)
(AB)


ソロが合奏で練習通りに出来なかったり、うまく練習時間が作れず辛くなったときもありましたが、作曲者のボロディンのことを知ってから、この曲が好きになっていきました。
ボロディンは、本業は科学者の、自称“日曜作曲家”。作曲者も、社会人として楽器を続ける私達と同じような悩みを持っていたのかも…!と親近感を感じ、彼もその中で頑張ったなら、私も頑張ろう、彼の音楽を表現したい、と思うようになってから、少しずつですが自分の音も変わっていきました。
音楽を演奏することの辛さと楽しさ、楽しんで表現しようとすることの大切さを強く感じさせてくれた曲でした。
(WR)


ダッタン人…
チャレンジさせていただきありがとうございました
だいぶ練習したと思う、けど歯が立ちませんでした、途方に暮れた時にパートに力を借り随分救われました
ダッタン人の合言葉はフルート総力戦になりました!
次の大曲はリルト総力戦を目指したいですね☆
(H2)


ダッタン人は手強かった💧
音符をさらうだけで、その先には進めませんでした。無念…

夜な夜な、フルートとメトロノームを取り出し、音を出さず、ヒューヒューと息の音で、テンポ100から1メモリづつ下げ、転んではまた戻しの繰り返し。テンポ200までの道のりは遠かった!

いつか、リベンジを。
…その頃は、もう年で指がついていきませんね…きっと(笑)
(hsne)


とにかく必死だったダッタン人!
本番カチカチで、思うようにはいかなかったけど、皆で協力しながら、頑張りました☆
どんな曲でも、どんな調でも、もっと素敵に歌えるように、精進します!!
(こばな)


ダッタン人は連符苦手な私にとって、難曲でした。
その一方で綺麗な旋律、掛け合いがとてもやりがいがありました。
イメージを共有する、同じ方向を向くって難しいことですが、今のリルトの課題はそこかなと勝手に思っています。
課題はいっぱい、でもまたやってみたいリベンジ曲です。
何年後になるかは分かりませんが、レベルアップして絶対素敵に吹きたい!
リルトのメンバーで!!
ありがとうございました。
(ぴー)


以前から、いつかやってみたい!と思っていた大好きな曲だったので、今回の演奏会でやることが決まったときはとても嬉しかったです。
でも、実際に楽譜を貰ってみると連符だらけで相当手強く、無理……と呟きながらカラオケに籠って練習しました(><)
本番は上手くいかなかったこともありましたが、なんとか最後までやりきることができホッとしています。
大曲に挑戦できとてもいい経験になりました!
(MT)


楽譜をもらって楽譜の量、音符の数に驚きました。
正直なんでこの曲なの…と何度思ったことか(^^;;

その度に『練習だけが舞台で私を自由にしてくれる』という友人の名言を胸にひたすら楽譜とフルートと向き合いました。

この曲の練習を通して、改めてフルートを吹くことの楽しさを覚え、まだまだ成長できると感じました。
たくさん大切なことを教えてくれたこの曲に感謝します!
(フルさと)


.:♪*:・’゜♭.:*・♪’゜。.*#:・’゜.:*♪:・’.:♪*:・’゜♭.:*・♪’゜。.*#:・’゜.:*♪

いかがですか?感想が真面目!

フルート・オーボエパートが今回の演奏会に取り組む姿勢はみんなストイックでした。

家で、カラオケボックスで、公民館で、車の中で、仕事中にも?その他いろんな場所で練習や音楽のことについて考え、真剣に取り組みました。

個人ではなく、パートでひとつとなり、セクションで一丸となり、全体で一体となりました。

きっと演奏中はみんな音楽が楽しいと思いながら吹いていたと思います。
演奏後にウルウルしていたのは私だけではないはず。


写真は片岡先生と╰(*´︶`*)╯♡

22-Fl_R.jpg


打ち上げで聞いたお話によると委嘱作品の木花之開耶姫とはピッコロのことをイメージして作ってくださったそうです♪

私達の熱い想いと先生に負けないほどの強い眼差し(眼力⁉︎)が届いて一同感動しております!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



2曲目は『祝典のための行進曲 「ビバ!シュガーロード」』
クラリネットのマダムYです。
長崎街道のうち福岡県内を通る「筑前六宿」が平成24年(2012年)に開通して400年を迎えたことを記念して、飯塚市出身の片岡先生が作曲した行進曲です。シュガーロード…本当にある道だとは思いませんでした。美味しそうなスイーツがたくさんあるようですよ。一度は行ってみたいなあ。スイーツ食べに!

今回の演奏会、クラリネットは最前列でした。最前列って先生の指揮が見にくいし、後ろからの圧力がすごい!前を見るとお客さんが近い!フルート・オーボエパートの気持ちがよ~くわかりました。
いつもと違う環境でクラリネットチームは戸惑いながらも吹き切りました。

1年ぶりに片岡先生からご指導いただき、やっぱり作曲した先生から直接って凄いと思いました。今までやってきた曲が生き返ったようにどんどん変わって、違う曲のように輝きました。
クラリネットにとって“おいしい”ところは、爽快に気持ちよく演奏できました。観客の方から「いい曲だね」と言われた時は嬉しかったですね~♪
お忙しい中ご指導いただいた片岡先生、河本先生、貴重な体験をさせていただき有難うございました!

クラリネットではメンバーを募集しています。ぜひ一緒に吹きましょう♪
楽しいですよ~♪

22-クラ2_R

22-クラ1_R
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