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リルトの練習日記

シンフォニック・アンサンブル・リルトの練習日記です

第23回定期演奏会【第1部編】

こんにちは、広報のMIです!

ブログ更新遅くなってしまいましたが…

第23回定期演奏会を無事に終えることができました。

ご来場頂いた皆様、祝電・お祝いなどくださった皆様、一緒に演奏してくださいましたエキストラの皆様、演奏会を支えてくださいましたスタッフの皆様。

リルトをご指導いただきました川本先生。

本当に皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。


本演奏会のプログラムは
■第一部
・「リュートのための古風な舞曲とアリア」よりイタリアーナ
・バレエ組曲 火の鳥より

■第二部
・シンコペイテッドクロック
・オリエンタルウインド
・My Favorite Thinds-私のお気に入り-
・Hero
・映画ライオンキング
■アンコール
・ヨークシャー バラード
・スパニッシュ フィーバー

でお送りしました!

ここ数年リルトの恒例?となっていますが
各パートに曲のコメントをいただいています!
まず1部編をお楽しみください!


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フルートパートのフルさとです

第23回定期演奏会のオープニングを飾ったのは「リュートのための古い舞曲とアリアより イタリアーナ」です

この曲の楽譜を見た第一印象は

・リュートってなんだ?
・あ!河本先生の編曲だ♪
・連譜もなくて吹きやすそうだな

でした。(※個人の感想です)


リュートは中世のヨーロッパで用いられた弦楽器のことで日本の琵琶のような楽器だそうです
とっても繊細な音色なんですね~

そんな繊細な曲を河本先生が編曲されたということはステキな曲に違いない!
木管楽器大活躍!!
楽譜もそんなに難しくないし・・・と思っていたら


全然違う!なんか違う!


リュートのようにとっても繊細で音符一つひとつにストーリーがあり
それが重なってイタリアの真っ青な地中海に夕陽が落ちていくような風景を思い浮かべました

つまりそれを楽器で表現することがとっても難しいのです

最初の1小節を何度繰り返し練習したことでしょうか
演奏会をスタートさせる大切なフレーズなので練習にも力が入ります

本番の演奏はどうでしたでしょうか?
皆さんはどんな風景が目に浮かびましたか?

ステキな編曲をしてくださった河本先生に感謝いたします


2018フルート


大好きフルートパートのみんなでカーリング(笑)



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クラリネットのマダムYです。
2曲目は、バレエ組曲「火の鳥」です。
今回演奏した曲は、「王女たちのロンド」「カスチェイ王の魔の踊り」「子守歌」「終曲」です。
リルトがこんな大曲を演奏するとは夢にも思いませんでした。
初めて楽譜を見たときは、音譜が・・・大量のオタマジャクシが・・・ウヨウヨ泳いでいる感じで動揺しました。
頭では解っているはずなのに、吹くと手と口がバラバラになってしまう所がいくつも(汗)
中でも最大20小節間、複雑で難しい指使いのトリルが続き、指が悲鳴をあげそうになりそうでした。そんな中、クラのプロの先生と連絡が取れて吹き方やかえ指を教えていただきました。河本先生、団長のおかげです。ありがとうございました。
演奏会の前に東京で偶然「火の鳥」と出会ったクラパートの人がいました。写真を取ってくれたので、その写真を拝みながら助け合いの精神で練習をしてきました。

2018火の鳥


「火の鳥」の演奏は大変勉強になりましたが反省点が多くありました。この経験を糧に来年もがんばろうと思います。
幸運の象徴とされる「火の鳥」。リルトにも皆さんにも幸運が訪れますように。

2018クラ




一部編終了です
二部編は、次の記事へ続きますヾ(o´∀`o)ノ
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